セルフジェルネイルのやり方 – 下準備

2015年10月8日

ジェルネイルを塗る前にまずプレパレーションをしておきましょう。

プレパレーションとは爪の下準備をする事です。

プレパレーションをする事で、爪とジェルの密着を高める効果があり、ジェルネイルのリフト(剥がれ)防止や長持ちに繋がります。

ここではプレパレーションの仕方を紹介していきます。

1.手指消毒をする。

まずは手指を清潔にしてからやっていきましょう。

コットンに消毒液を浸し、手のひら・手の甲・指の間・爪の先をしっかり消毒します。

2.エメリーボードで爪の長さ・形を整える

エメリーボードで爪の長さと形を整えていきましょう。

爪切りは二枚爪やひび割れの原因になるのでエメリーボードを使います。

(エメリーボードで爪を削るっているとちょっとプロっぽい気分なります…気分だけ…w)

持ち方は、親指と人差し指と中指で、端の方を軽く握ります。

削る爪を自分の方向に向けて、爪に対し下から45℃の角度にあてます。

削る時は一方向に優しく動かしてください。往復がけはNGです!

削り終えてバリ(爪の裏の薄皮)が残っていたらバッファーで除去します。

最後にダストブラシで爪の周りのダストを落とします。爪の裏もね!

3.キューティクルクリーン(甘皮処理)

最初にキューティクルリムーバーかキューティクルクリームを塗っておくと甘皮処理がしやすくなります。

プッシャーの持ち方は親指と人差し指と中指で鉛筆と同じ持ち方をします。小指で支えると安定が良くなります。

プッシャーを45度の角度であて、優しく甘皮を押し上げルースキューティクルを除去します。この時、プッシャーの先端を水で濡らしておくと処理し易くなります。

キューティクルニッパーで残ったルースキューティクルやささくれを丁寧にカットしましょう。

初心者の方はセラミックプッシャーが簡単で扱いやすいと思います。

4.サンディング(軽く爪表面を削る)

ジェルの定着を良くする為に、180~240Gのバッファーで軽く爪表面をサンディングします。

サンディングは爪表面のツヤが無くなる程度で、削り過ぎないようにしてください。

特に、両サイドの端・キューティクルの際をしっかりサンディングしておきましょう。

皮膚にバッファーが当たらない様にスキンダウンしながらやっていきましょう。

サンディングが終わったら、ダストブラシで爪の周りのダストを落とします。爪の裏も忘れずに!

最後にプレプライマーを塗って水分や油分を除去しましょう。

プレプライマーまだ持ってないわ~って方は無水エタノールで代用できるので使ってみてください。

 

次はいよいよジェルを塗るよ!

Posted by kurumi