ジェルネイルの資格を取って、プロのネイリストに

DSC02190

ジェルネイルを学ぶ

ネイルが好きでネイルサロンには通わないで、自分でデザインを決めてネイルをしている方も多いでしょう。自分でネイルをする人の中には、趣味ではなくきちんと勉強をしてプロのネイリストを目指している方もいると思います。ネイリストの技術の勉強をするのなら、普通のネイルではなくジェルネイルの勉強をする方がこれから先ネイリストの仕事をする上でもおすすめです。ジェルネイルは爪にゲル状態になっている樹脂を塗って、UVランプを塗った場所に当てて硬くさせるネイル方法となります。通常のネイルは長持ちがしにくく爪への負担がかかるというデメリットがありますが、樹脂を使うジェルネイルですと一度のネイルで3~4週間は長持ちし爪への負担も少ないというメリットがあります。ジェルは空気か水を通す性質があるので、通常のネイルより衛生面が良いという点も受けて女性の間で人気が高めってきています。本気でネイリストの仕事をしたいと希望しているのでしたら、マニキュアを使うネイルを学ぶよりもジェルを使うネイルの技術を学ぶ方が将来的には有効です。

ネイリストになるためのジェルネイルの資格

プロのネイリストとして働くには、資格を持っているかも必要となります。ジェルネイルの技術を学ぶにしても、資格を取るということを最終目標にしておきましょう。ジェルのネイルの資格はJNA・INAジェルネイル技能試験の2種類があります。JNAはNPO法人日本ネイリスト協会が主催している試験であり、初級と上級の階級に分けられており、上級を受けるには初級に合格しなければなりません。INAはNPO法人インターナショナルネイルアソシエーションが主催している試験であり、3級~1級の階級に分けられており、この試験も下の3級から順に合格しなければ上の階級の試験は受けられないようになっています。短期集中型での合格したい場合には、独学ではなくスクールで学ぶ方が効率が良いです。どちらの技能試験も上の階級の試験に合格するのは大変ですが、その分ネイリストへの道は開かれるので勉強する価値があります。