ネイルシールの作り方について

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ネイルアートを楽しんでいる女性は多くいます。そのためネイルアートをするためのグッズがたくさん出ていますが、そのなかのひとつがネイルシールです。ネイルシールは文字や定番の形、キラキラしたものから3Dのようなぷっくりしたものなど多種多様です。しかし、好みの文字や気に入ったカラーがなかったり、市販されている物ですので人と被ってしまうこともあります。

オリジナリティのあるネイルシールを作りたい、というときには自分で作ってしまうのがおすすめです。

ネイルシールの作り方としては、アクリル板に薄くベースジェルを塗っていきます。UVライトで固めたら表面のべたべたした部分を拭き取り、油性の極細マジックで好みの文字や形を書いていきます。その上にまたジェルを塗ります。固めたらまたべたべたを拭き、爪にのせやすいように周りをカットします。爪にジェルを塗って、その上から作ったシールをのせて固め、トップジェルを塗って完成します。この時、シートが厚いと爪にキレイにつかないため薄く作ることがポイントとなります。

また、転写シートを使った作り方もあります。タトゥーシールとも呼ばれるシートに好みの柄を印刷したら好みの柄を切り抜いた後、ベースネイルを塗った爪にのせていきます。爪に乗せたあとはシートの裏側部分の白いところに1〜2滴水を垂らし、指で押さえてシールをしっかり貼っていきます。貼り終わったらトップコートをたっぷりめに塗って、シールを閉じ込めます。転写シートを閉じ込め2〜3日置きにトップコートを塗っておけば、1週間はちゃんとキレイに保つことができます。

爪をカラーリングする場合は、先にマニキュアを塗って完全に乾いてからシールを塗ることできちんと貼ることができるようになります。

ネイルシールを剥がす場合、無理に剥がしてしまうと爪が痛んでしまうためネイルシールは必ず優しく剥がすことが大切です。表面を痛めずに剥がすためには入浴中に剥がすことをおすすめします。