UVライトでジェルネイルを硬化

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自宅で行える本格的なネイルケアとして、多くの女性が利用するようになっているのがジェルネイルです。一般的にネイルカラーをつける場合、多くの女性が利用してきたのがマニキュアだったのですが、マニキュアの場合爪に塗ってから乾燥するまで何もすることが出来ないので、もっと短時間でネイルケアを完了させたい方にジェルネイルはおすすめです。

ジェルネイルの特徴として、ジェルタイプを筆で爪に塗ってから、UVライトやLEDライトにあてることによって硬化させる点です。この二つのライトの違いは、UVタイプは価格が安いけれど硬化するまで時間がかかってしまう点と、LEDタイプは価格が高額になってしまいますが、硬化の時間が短時間で済ませることが出来るので、自分に合ったジェルネイルを使い分けることが大切になってきます。

せっかくなら安いUVタイプで良いと思っている方は多いですが、LEDタイプに比べて、消費電力が多いデメリットがあるので、何度も使用していくことでランプの寿命が縮まってしまい、使用するたびにパワーダウンしてしまうのです。そうなるとジェルネイルをきちんと硬化させることが出来なくなってしまうので、結局は買い替えをする羽目になるため最近ではコストが高くても最初からLEDタイプを購入する方が増えてきています。

ジェルネイルは一度硬化させてしまうと、長期間透明感のあるツヤを維持させることが出来ますし、マニキュアに比べて強度が高いのではがれにくい特徴があります。そのため何度もネイルケアをするのは面倒だと感じる方や、綺麗なネイルを持たせたい場合はマニキュアを利用するよりもジェルネイルがおススメなのです。

ただジェルタイプを利用する場合、除光液では落とすことが出来ないのでネイルオフをする場合は少々時間がかかってしまうデメリットがあります。強度が高い分リムーバーを浸透させる前に、爪全体のジェルが乗っている部分をサンディングすることが必要になりますので、空いた時間を利用してネイルオフを行う必要があります。