ネイルをするときの爪の形

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ネイルをするとき爪の形をどのようにするか迷ってしまうことがあります。ネイルだけではなく爪の形も人の印象を決める部分でもあるため自分の印象を決めるためにも重要な部分となります。
タイプとしては、爪の根本から先端までを同じ幅で先端の両端が角になっているスクエアは爪先が真っ直ぐなため指先にかかる負担が均一なため丈夫なのが特徴です。

スクエアよりも少し角に丸みを持たせたのがスクエアオフで、比較的折れ難く丈夫なタイプで、指がふっくらしている人でも細く見えることができ負担があまりかからないというメリットがあります。

ラウンドは、サイドが真っ直ぐで先端が丸くなっており一番ナチュラルなタイプです。扱いやすくどんなネイルアートにも合うという特徴があります。

ラウンドの角をもっと削った形で側面も先端も丸みをつけた卵のようなのがオーバルタイプで、上品で爪が長く見えるため指先を綺麗に見せたい人におすすめです。オーバルの角をさらに削って先端を尖らせたのがポイントと呼ばれるタイプで、強度は弱いですが普段とは異なる雰囲気を出すことができます。
さまざまな形にすることができますが、ネイルのデザインに合わせてタイプを変えていくということでまた印象を変えられます。

 
しかし、ネイルをするときに行なわれるマニキュアやジェルを使うことによって起こる健康障害もあります。マニキュアやそれをとる除光液を使いすぎると乾燥を招いてしまい腫れたりかぶれたりしてしまう可能性があったり、ジェルを固めるためのUVライトによる紫外線のダメージやとるためのリムーバーは肌に刺激が強いなどが上げられます。
ネイルを行なう場合にはこのようなことが起こることも理解して、トラブルが合った場合にはすぐにマニキュアなど中止することが大切です。
また、あまり長く伸ばしてしまうと裏側に雑菌が溜まってしまい衛生的に好ましいとはいえないため、適度な長さにすることが良いとされています。