ジェルネイルオフはサンディングが必要

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美しい爪を維持するためには、定期的に爪のお手入れやネイルアートを行う事で爪先のおしゃれを楽しむことが出来るようになってきています。本格的なお手入れを行うにはネイルサロンを利用する必要がありますが、定期的にサロンに通うのは面倒ですし、施術費用も高額になってしまうのでセルフケアでネイルアートを行う女性が増えてきています。

一般的なネイルケアとしてマニキュアを利用する女性は多かったですが、最近ではジェルネイルを利用する方が増えてきています。ジェルネイルの特徴としてマニキュアとは違って自然乾燥で乾かすのではなく、UVライトやLEDライトを当てることによってジェルネイルが硬化するので、ネイルアートもライトを当てるまで硬化することが無いので初心者でも気軽に楽しむことが出来るメリットがあります。

またジェルネイルは硬化するとかなりの強度がありますので、長期間の間透明感のあるツヤを保つことが出来ますし、剥げにくいので約2~3週間は綺麗な状態を維持することが出来るメリットがあります。

ただ強度があるため、ジェルネイルをオフする場合は除光液だけでは綺麗に落とすことは不可能なため、専用の爪やすりを利用してサンディングを行う必要があります。コツとしては150Gファイルのやすりで優しくサンディングして、ジェルネイルの表面を上手く削り取ります。ある程度ジェルネイルに傷がついていないと、リムーバーが上手く内部までしみこんでいかないので綺麗にネイルオフをすることが出来なくなってしまいます。

ただサンディングの加減が上手くいかないと自信の爪を傷つけてしまう危険がありますので、サンディングもほどほどで済ませることが大切になります。やすりがけを終えたらコットンに専用のリムーバーを含んで爪を軽く包みます。この際にアルミホイルを巻いて10分ほど放置すると、残りのネイルが浮いてくるので最後はメタルプッシャーなどを利用して爪から剥がせば綺麗に落とすことが出来ます。