爪の健康とお手入れ

DSC02087

ネイルサロンに通っていれば、専用のリムーバー等を使用するので、さほど傷む事なくケアもしてもらえますが、自分でネイルをしているとどうしても爪の状態が悪くなります。

爪の表面がささくれのようにドゲが出てきてしまったり、艶もなくなります。自分でネイルしながら健康な爪を保つには、2週間に1度はネイルをオフする日をもうける事。

爪は皮膚と同じく呼吸をしているので、ネイルをしていると呼吸がしにくくなり健康な状態を保つことができません。

また市販の除光液は爪の表面も傷めるので、頻繁に使用するのは避けた方が良いかと思います。

ネイルをオフした日は、今ドラッグストアなどで売られているネイルケアを塗ると良いです。そして、縦シマがはいっていたり、トゲがでている場合は、表面を専用ヤスリで綺麗にして、研磨をかける。これをおこなうと、傷んでいる表面が悪化する事を防ぎます。

また、研磨をかければネイルしていなくても艶が出ますので見た目も綺麗になります。そういったケア商品は、100円均一でも購入はできるのですが、できるだけ良いものを購入する事。化粧品などと同じで値段は値段なので、効果もそれなりです。ボロボロになるのがイヤであればできるだけ良いものを選ぶ、美容成分が多いものを選ぶと効果的です。

また、ネイルする時は、必ずベースコーティングをおこなってからネイルする事。ベースコーティングをすると、ネイルも塗りやすいというのも特徴ですが、爪を強化するので欠けたり捲れたりするのを防ぎます。

直に塗るとネイルの成分が爪に沈着する場合もあるので、手間ではありますが、コーティングする事をおすすめします。

基本的にサロンでやってもらおうと、自分でやろうと、結局はネイルし続ける事は爪の健康には良くないので、ほどほどにして、表面からだけでなく内側から強化するためにも、カルシウムを多く摂取するなど、偏った食事も改善すると良いかと思います。日常生活も少なからず影響を与えるので、気を付けておくべき点でもあります。